ネット誹謗中傷のご相談は弁護士法人アクロピースへ
削除・投稿者の特定・損害賠償まで、ワンストップで対応します。
赤羽オフィス:赤羽駅から徒歩2分/全国オンライン相談対応

「事実無根の悪口を書き込まれ、精神的に限界です」
「拡散が止まらず、家族や職場に知られるのが怖い」
「自分で削除依頼をしても、まったく応じてもらえない」
インターネット上の誹謗中傷は、書き込まれた瞬間から不特定多数の目に触れ、時間が経つほど拡散・複製されていきます。しかも投稿者は匿名であることが多く、ご本人の力だけで「消す」「相手を突き止める」ことは容易ではありません。
一人で画面と向き合い続ける時間は、想像以上に心をすり減らします。その状態を、これ以上続ける必要はありません。
ネットの誹謗中傷とは
誹謗中傷とは、インターネット上の掲示板・SNS・口コミサイトなどで、他人の社会的評価を下げる事実を示したり(名誉毀損)、侮辱的な言葉を投げつけたり(侮辱)する行為をいいます。
「感想の範囲」と「違法な誹謗中傷」の線引きは、投稿の文言だけでなく、書かれた場所・回数・前後の文脈によっても変わります。判断がつかない段階で相談していただくことが、結果的にもっとも早い解決につながります。
このようなお悩みはありませんか?
書き込みを消したい
- 検索すると、自分(自社)の名前と一緒に悪意ある投稿が出てくる
- サイトの通報フォームから削除申請をしたが、対応してもらえない
誰が書いたのか突き止めたい
- 内容から身近な人物だと思うが、確証がない
- 匿名だからと繰り返し書き込まれ、悔しい思いをしている
相手に責任を取らせたい
- 精神的な苦痛に対して、慰謝料を請求したい
- 刑事事件として告訴することも検討している
違法となりうる投稿の類型
| 類型 | 内容の例 |
| 名誉毀損 | 「あの人は前科がある」など、社会的評価を下げる具体的事実の摘示 |
| 侮辱 | 「バカ」「気持ち悪い」など、事実を示さない侮辱的表現 |
| 信用毀損・業務妨害 | 「あの店は異物を入れている」など、虚偽により信用を害する投稿 |
| プライバシー侵害 | 住所・勤務先・家族構成・写真などの無断公開 |
| なりすまし | 本人を装ったアカウントの作成・投稿 |
※ 上記に当てはまるかどうかは個別の判断が必要です。断定できない段階でも、無料相談で見立てをお伝えできます。
対応している主な媒体
X(旧Twitter)/Instagram/TikTok/YouTube/Googleマップの口コミ/5ちゃんねる/Yahoo!知恵袋/爆サイ.com ほか
放置するリスク
インターネット上の投稿は、放置している間にも次のことが起こります。
- 転載・まとめサイトへの複製 — 元の投稿を消しても、コピーが残り続ける
- 検索結果への定着 — 名前で検索した第三者(取引先・採用担当・知人)の目に触れ続ける
- 通信ログの消滅 — 投稿者を特定するために必要な記録は、一定期間で消去されます。この期間を過ぎると、特定は極めて困難になります
一人で画面と向き合う時間を、これ以上増やさないでください。まずは状況をお聞かせください。
一人で画面と向き合う時間を、これ以上増やさないでください。まずは状況をお聞かせください。
誹謗中傷を当事務所に相談するメリット
誹謗中傷への対応は、「どの手段を、どの順番で、いつ動かすか」で結果が大きく変わります。削除を急ぐべき案件と、特定を優先すべき案件があり、その見極めが解決の質を左右します。
① 削除・特定・賠償をワンストップで対応
「投稿を消す」「投稿者を特定する」「慰謝料を請求する」は、本来それぞれ別の手続きです。当事務所では、この3つを一つの窓口で継続してお受けします。
手続きごとに依頼先を探し直す必要がなく、前の手続きで集めた証拠をそのまま次の手続きに活かせるため、時間の面でも費用の面でも無駄がありません。
② 初動のスピードを最優先する体制
この分野は、初動の速さがそのまま結果に直結します。ご相談の段階で、
- すぐに保全すべき証拠は何か
- 削除を先行させるべきか、特定を先行させるべきか
- 期限までに残された時間はどれくらいか
を整理してお伝えします。急ぐ必要がない案件であれば、その旨も正直にお伝えします。
③ 総合法律事務所としての対応力
誹謗中傷は、離婚・労働・取引先とのトラブルなど、別の紛争の延長線上で起きていることが少なくありません。
当事務所は相続・不動産・離婚・労働・刑事など幅広い分野を扱う総合法律事務所です。背景にある紛争を含めて、根本からの解決をご提案できます。
④ 相談しやすさへの配慮
- 初回60分の相談は無料です
- LINEでのご相談を受け付けています(24時間365日受付)
- 遠方の方・外出が難しい方には、オンライン相談で対応します
ご相談から解決までの流れ
ご相談から解決まで、不安を取り除きながら、以下のステップで進めてまいります
お問い合わせ・無料相談(初回60分無料)
投稿のURL・スクリーンショットをお手元にご用意のうえ、お電話・メール・LINEのいずれかでご連絡ください。まだ証拠が揃っていない状態でも構いません。
証拠の保全と方針のご提案
投稿内容を確認し、削除・特定・賠償のどれを、どの順番で進めるべきかをご提案します。あわせてお見積りを提示します。
ご契約・着手
方針とお見積りにご納得いただいたうえで、ご契約となります。
投稿の削除請求/発信者情報開示請求
サイト運営者への削除依頼、必要に応じて裁判所の手続きへ移行します。投稿者の特定を目指す場合は、並行して開示請求を進めます。
投稿者への損害賠償請求
投稿者が判明した場合、慰謝料等の請求を行います。交渉での解決を目指し、まとまらない場合は訴訟を検討します。
解決・再発防止
示談書・合意書を作成し、再投稿の禁止を明記します。
費用
誹謗中傷トラブルへのご依頼は、投稿削除・発信者情報開示・損害賠償請求のどれを行うかによって費用が異なります。初回のご相談で、分かりやすくお見積りをご提示いたします。
- 初回相談料 0円(60分)※来所・オンライン・電話のいずれにも対応
誹謗中傷トラブルのサポート費用
| 項目 | 費用(税込) |
| 投稿削除請求 | 着手金 ○○円/報酬金 ○○円 ※要確認:正式な料金表に差し替え |
| 発信者情報開示請求 | 着手金 ○○円/報酬金 ○○円 ※要確認 |
| 損害賠償請求 | 着手金 ○○円/報酬金 回収額の○% ※要確認 |
| 実費 | 郵便代、印紙代、予納金、証拠取得費用(海外事業者の場合など) |
※上記はあくまで目安です。事案の内容により変動しますので、詳細は無料相談にてお見積りいたします。
費用について気になることは、些細なことでもお気軽にお尋ねください。
解決事例
※以下は構成サンプルです。公開前に、実際にご依頼いただいた事案(個人・企業が特定されない形に加工したもの)に差し替えてください。
アクロピースが解決に導いた事例の一部を、構成イメージとしてご紹介します。
事例1:投稿者を特定し、解決金の支払いを受けたケース(構成サンプル)
依頼前の状況
匿名掲示板に事実無根の誹謗中傷を繰り返し書き込まれ、ご自身で削除フォームから申請しても対応してもらえず、精神的に追い詰められていた。
当事務所の対応
発信者情報開示請求により投稿者を特定し、内容証明郵便での通知と示談交渉を行った。
結果
投稿者から謝罪と解決金の支払いを受け、示談が成立。再発防止の誓約も取り付けた。
事例2:SNSでの拡散投稿を削除し、再発を防止したケース(構成サンプル)
依頼前の状況
一つの投稿をきっかけに、複数のアカウントから誹謗中傷が拡散し、転載も相次いで収拾がつかなくなっていた。
当事務所の対応
拡散元となっている主要な投稿を特定し、順次サイト運営者へ削除請求を行った。
結果
主要な投稿が削除され、検索結果に表示される投稿も段階的に減少した。
事例3:法人への誹謗中傷コメントに対応したケース(構成サンプル)
依頼前の状況
口コミサイトに事実と異なるコメントが投稿され、採用活動や取引先からの見え方への影響が懸念されていた。
当事務所の対応
投稿の違法性を整理したうえで、サイト運営者へ削除請求を実施した。
結果
該当のコメントが削除され、同様の投稿を抑制する体制も併せて整えた。
あなたのケースにも、取りうる手段が残されているかもしれません。まずはご相談ください。
ご相談方法
1. お問い合わせ
- 電話でのご相談(受付:平日10:00〜19:00)
- メールでのご相談(24時間365日受付)
- LINEでのご相談(24時間365日受付)
2. 相談場所
- 赤羽オフィス(赤羽駅から徒歩2分)
- オンライン相談(Zoom等、遠方の方・外出が難しい方にも対応)
3. ご用意いただくとスムーズなもの
- 投稿されているページのURL
- 投稿画面のスクリーンショット(投稿日時・アカウント名が分かるもの)
- これまでの経緯をまとめたメモ(手書きで構いません)
- ご自身で削除依頼をした場合は、その履歴
スクリーンショットは、URLと日時が分かる形で残してください。投稿が削除された後では、証拠として使えなくなることがあります。
よくある質問
誹謗中傷のご相談でよくいただくご質問をまとめました。
- どこからが「違法な誹謗中傷」になりますか?
-
単なる感想や批判と、違法な誹謗中傷の線引きは、投稿の文言だけでなく、書かれた場所・回数・前後の文脈によっても変わります。具体的な事実を示して社会的評価を下げる投稿や、侮辱的な言葉を繰り返す投稿は、違法と判断される可能性があります。判断に迷う段階でのご相談が、結果的にもっとも早い解決につながります。
- 投稿は必ず削除できますか?
-
残念ながら、すべての投稿の削除をお約束することはできません。削除は、投稿の違法性が認められて初めて実現するものです。当事務所では、削除の見込みを率直にお伝えしたうえで、削除が難しい場合には他に取りうる手段(発信者の特定・損害賠償請求など)もあわせてご提案します。
- 投稿者は特定できますか?
-
投稿から時間が経つほど、特定に必要な通信記録が消去され、難しくなります。保存期間には限りがあるため、できるだけ早い段階でのご相談をおすすめします。
- 費用が心配です。
-
見込まれる回収額や事案の内容を踏まえ、無料相談の段階で費用の見通しを率直にお伝えします。費用に見合わないと考えられる場合は、その旨もはっきりお伝えします。
- 解決までどれくらいかかりますか?
-
削除のみであれば数週間〜数ヶ月、投稿者の特定から損害賠償請求まで行う場合は半年〜1年程度を要することがあります。事案の内容や相手方の対応によって幅がありますので、初回相談時に見通しをお伝えします。
- 刑事告訴も一緒にできますか?
-
名誉毀損罪・侮辱罪などにあたる場合、刑事告訴も検討できます。民事での解決を優先しつつ、ご要望と事案の内容を踏まえてご提案します。
- 会社への誹謗中傷でも相談できますか?
-
個人の方だけでなく、法人の方からのご相談も承っております。※要確認:法人案件の受任可否・対応条件
最後に:あなたに必要な「ピース」を見つけます
ネットの誹謗中傷は、周囲に理解されにくい特性を持つ悩みです。「気にしなければいい」と言われても、簡単に割り切れるものではありません。
書かれてしまった投稿を消すことはできても、書かれた記憶そのものを消す魔法はありません。それでも、いま抱えている不安を少しずつ小さくしていくことはできます。
弁護士法人アクロピースは、「今のあなたに必要な最良のピースになる」という理念のもと、削除・特定・損害賠償請求まで、状況に合わせた解決策をご提案します。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。専門家一同、最善を尽くしてサポートいたします。
まずは無料相談で、状況をお聞かせください。
