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佐々木一夫 (ささき かずお)– Author –
佐々木一夫 (ささき かずお)
弁護士法人アクロピース代表弁護士
東京弁護士会所属
東京弁護士会・東京税理士会所属
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相続の基礎知識
死亡・亡くなった人の預金が少額の場合どうする?おろす方法と手続きや必要書類
亡くなった人の預金が少額の場合、おろせるか、そのまま放置してよいか、と悩む人もいるでしょう。 預金額が少額でも、口座解約や預金引き出しの取扱いは基本的には通常の預金と変わりません。 相続人だからと勝手におろすと、他の相続人との間でトラブル... -
遺言書
遺言書があるかどうかを確認する方法は?自筆・公正・秘密の3種類に分けて解説
遺言書がある場合はその内容に従って遺産相続を行うため、遺言書の有無を確認することが先決です。 遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があり、それぞれ確認方法が異なります。 この記事では、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密... -
相続の基礎知識
複数人に贈与するとき贈与契約書は何通必要?書き方も詳しく解説!
複数人に贈与するときでも、贈与契約書は受贈者ごとに分けて作成する必要はありません。 1つの契約書で複数人を受贈者とする贈与契約書を作成することもできます。 記事の要点・結論 贈与契約書は1通でも作成できる:受贈者が複数人いる場合でも、贈与契約... -
相続の基礎知識
贈与契約書はどこでもらえる?入手方法や注意点を解説
贈与契約書を作成しようと考えたときは、贈与契約書はどこでもらえるのか、自分で作成する必要があるのかなど、さまざまな疑問が思い浮かぶでしょう。 贈与契約書のひな型(テンプレート)をWebサイトからダウンロードできるものの、内容の信頼性について... -
相続の基礎知識
贈与契約書の作成に印鑑は必要か?実印、認印のどちらを使用すべきかについても解説
贈与契約書を作成する際には、贈与者・受贈者それぞれの印鑑が必要です。 契約書の印鑑は、押印した人が内容に同意したことを示すものとなります。 この記事では、下記4つの内容について詳しく解説しています。 記事の要点・結論 贈与契約書に印鑑が必要な... -
相続の基礎知識
孫への贈与契約書の書き方は?契約書を作成する際の注意点を解説
孫への生前贈与を行う際は、贈与契約書を作成しましょう。 贈与契約書がないと、贈与の存在を証明できずに相続トラブルが発生したり、想定外の税金が課せられたりする可能性があります。 記事の要点・結論 孫への贈与でも契約書作成が鉄則:贈与契約は口頭... -
相続の基礎知識
贈与契約書の雛形と書き方!年間110万円以下の贈与でも契約書は必須?
贈与を行う際は贈与契約書を作成した方がよいと聞き、雛形を探している方もいるでしょう。 また、年間110万円以下の贈与は非課税のため、贈与契約書は不要なのではないかと疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、贈与契約書の雛形... -
相続の基礎知識
贈与契約書は親から子への贈与でも必要!その理由や書き方の注意点などを解説【テンプレート付き】
贈与した事実を客観的に証明するために贈与契約書があった方がよいと聞いたものの、親から子への贈与にも言えることなのか疑問に感じている人もいるでしょう。 また、子供の年齢によっては契約書の内容を理解し、合意することが難しいため、契約書の効力が... -
相続の基礎知識
贈与契約書はあとから作成できる?作成の注意点や契約書がない場合の効力を弁護士が解説
「契約書を作っていないけれど、このままで大丈夫だろうか」「あとから作った契約書は、本当に有効なのか」 そう不安を抱えたまま、後回しにしていませんか。 贈与契約書がない状態は、いわば“証拠がないまま財産を動かしている”のと同じです。 相続が始ま... -
相続分・法定相続分
【配偶者なし 子なし 親なし 兄弟あり】の相続はどうするの?相続させたくない場合の対処法も解説!
配偶者なし・子なし・親なし・兄弟ありの場合、兄弟に相続権があります。兄弟に相続させたいケース、させたくないケースに応じて、必要な対策を取ることが大切です。 本記事でわかること 配偶者なし・子なし・親なし・兄弟ありの場合 配偶者なし・子なし・... -
相続分・法定相続分
配偶者がいない方の相続は?相続人と相続割合の確認方法を図解で解説
配偶者がいない人の相続では、相続人が相続する財産を把握しにくいケースがあります。 次のような心配がある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 自分が亡くなった後の相続はどうなるのだろうと不安に感じている 両親が既に他界しており、兄や姉が... -
相続分・法定相続分
配偶者なし・子なし・親あり・兄弟ありの場合、遺産は誰が相続する?法定相続人をわかりやすく解説
被相続人(亡くなった人)の遺産を誰が相続するかは、被相続人の親族が誰であるかによって異なります。 「配偶者なし・子なし・親あり・兄弟あり」の人は、親が法定相続人です。 「親以外の人に財産を遺すことはできないの?」「親が相続放棄するとどうな...
