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佐々木一夫 (ささき かずお)– Author –
佐々木一夫 (ささき かずお)
弁護士法人アクロピース代表弁護士
東京弁護士会所属
東京弁護士会・東京税理士会所属
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相続の基礎知識
生前にもらったお金は相続税・贈与税の対象?計算方法や特別受益について解説
親に相続税の節税のためと言われて生前贈与を受けたものの、本当に相続税を抑えることができるのか疑問に思うこともあるでしょう。 生前贈与を受けたタイミングや金額、被相続人が存命かどうかによって、相続税や贈与税の有無や金額が異なります。 本記事... -
相続の基礎知識
「生前に全額の預金を引き出すこと」は節税になる?亡くなる前に預金を下ろす問題点と対応方法を解説
「親が亡くなると口座が凍結されてしまうのではないか」「生前に預金を引き出しておけば、相続税を節税できるのではないか」 このような不安や疑問から、生前に預金を引き出すことを検討されている方は少なくありません。しかし、安易な引き出しは節税にな... -
相続分・法定相続分
【配偶者なし子なし親なし兄弟死亡】の人の遺産は誰が相続するのかわかりやすく解説!
遺産相続の手続きは、被相続人(亡くなった人)の親族の構成によって進め方が異なります。 相続手続きは、被相続人にとっても遺された親族にとっても重大な事柄です。 今回は、「配偶者なし・子なし・親なし・兄弟死亡」の条件に当てはまる方の相続手続き... -
相続の基礎知識
【相続放棄は生前には行えない】代わりにできること・対策について
「親・配偶者の相続放棄を生前にしておきたい」、「子供に相続させたくないため、相続放棄を生前にさせておきたい」と考えているものの、いずれもできないことを知り悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 記事の要点・結論 生前に相続放棄はできない... -
相続分・法定相続分
「配偶者なし・子なし・親なし・兄弟なし」の相続はどうする?仕組みや手続きの方法を弁護士が解説
「身寄りがいないと、亡くなったあとの財産はどうなってしまうのだろう」「身寄りがいない場合、希望する相手に財産を確実に渡すにはどうすればいい?」 配偶者も子も、親も兄弟もいない場合、法律上で定められた相続人は存在しないことになります。何の対... -
遺言書
遺言書でできることは?できないことや書いたほうが良い場合も紹介
遺言書と聞くと、自身の遺産を配偶者や子どもに譲り渡す配分を指定できるもの、と考えている方が多いのですが、実は遺言書でできることはそれだけではありません。 たとえば、相続人とはまったく関係のない相手に遺産を譲り渡すこともできますし、遺言執行... -
相続の基礎知識
事業継承と事業承継の違いとは?意味の違いや承継方法・廃業との関係も解説
相続では不動産や預貯金といった財産だけを取り扱うわけではありません。 中小企業を経営している方にとって、自身の死後、後継者をどうするのかといった問題に悩まされている方は多いのではないでしょうか? 相続では、こうした事業承継が深刻な問題にな... -
遺言書
遺言書作成の注意点・ルールは?書き換えは可能?自筆証書遺言の場合や遺言執行者の指定についても解説
遺言書は、誰でも作成できる書面の一つです。 ただ、気を付けないと、遺言書がトラブルの引き金になることもあります。 死後、自身の財産を譲り渡すということは、譲り受ける方や相続人にとっては非常に大きな問題です。 この記事では、遺言書作成の注意点... -
遺言書
ダメな遺言書とは?トラブル事例や揉めないために考えておくことも解説
誰にどの遺産を相続させるかを指定したい場合は「遺言書」を作成することになります。 しかしながら遺言書作成には注意点や法的論点が多々存在するため、有効な遺言書を残すことは思ったよりも難しいものです。 法的有効性があり、トラブルを回避できるだ... -
相続放棄
相続放棄の3か月を過ぎた場合はどうなる?起算日や熟慮期間・延長方法も解説
「急に身近な方がなくなったけれど、事情があり相続はしたくない」という場合があります。 「親が借金を残して亡くなったけど、相続放棄はできるの?」 「親戚が亡くなって自分が相続人になるけれど、どんな人だかもよく知らないし相続放棄したい」 「相続... -
相続放棄
相続放棄の手続きの流れは?相続放棄の基本や申述費用・必要書類も解説
相続というのは、必ずしも預貯金や不動産といったプラスの財産だけを相続できるわけではありません。 借金といったマイナスの財産も相続の対象であるため、債務超過(プラスの財産よりもマイナスの財産のほうが多いこと)の場合は、「相続放棄」を検討する... -
相続の基礎知識
配偶者居住権をわかりやすく解説!発生する場合やメリットについて
近年の社会の高齢化の進展及び平均寿命の伸長に伴い、被相続人の配偶者が被相続人の死亡後にも長期間にわたり生活を継続することが少なくありません。 そして、その配偶者の立場からすると、長年住み慣れた居住環境で引き続き生活しつつも、今後の生活資金...
