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相続人調査・財産調査
相続人調査・財産調査
のご相談は
弁護士法人アクロピースへ

「亡くなった父の通帳が見つからない」
「借金があるかもしれないという噂を聞いて不安だ」
「銀行に行ったら『生まれてから死ぬまでの戸籍を集めて』と言われ、途方に暮れている」
相続手続きの第一歩は、「誰が相続人なのか」そして「遺産はどれだけあるのか」を確定させることです。特に相続人が誰であるかを間違っていると、遺産分割協議はすべて無効となり、やり直しになってしまいます。
しかし、金融機関への照会手続きは、平日日中に膨大な時間を要する過酷な作業です。また、個人では調べられない「隠れた財産」が存在することもあります。
弁護士法人アクロピースは、累計7,000件以上の相談実績を誇る相続のプロフェッショナルです。
弁護士特有の権限である「弁護士会照会」などを駆使し、徹底的に調査を行います。また、代表弁護士は税理士資格も有しているため、単に探すだけでなく「相続税申告が必要か」「不動産の評価はいくらか」まで見据えた高精度の調査をお約束します。
「わからない」という不安を、「わかっている」という安心へ。
まずはプロの調査力をご活用ください。
相続人調査・財産調査とは
相続手続きをスタートさせるために必須となる、2つの基礎調査のことです。
1.相続人調査(誰が権利を持っているか)
亡くなった方(被相続人)の「出生から死亡まで」の連続した戸籍謄本等をすべて収集し、法的な相続人を確定させる作業です。
転籍や離婚・再婚を繰り返している場合、何通もの戸籍を取り寄せる必要があり、中には「存在を知らなかった前妻の子」や「養子」が判明することもあります。そのため、遺産分割をするには、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本を収集する必要です。
なお、現在は本籍地が遠方にあっても、最寄りの役所に一括で申請することができることもあります。
2.財産調査(何を分けるのか)
預貯金、不動産、有価証券、そして「借金(負債)」を含めた全ての財産を洗い出す作業です。
通帳や郵便物を手がかりに金融機関へ照会をかけるほか、不動産の名寄帳(なよせちょう)を取得して所有不動産を把握します。
このようなお悩みはありませんか?
当事務所には、40代〜70代の方から以下のような切実なご相談が寄せられています。
財産の全容がまったく見えない
- 別居していた親が亡くなり、どこの銀行を使っていたのか、保険に入っていたのかもわからない。
- 「ネット銀行・ネット証券」があるようだが、パスワードもわからず手掛かりがない。
借金(負債)の有無が心配
- 督促状のようなものが届いているが、いくら借金があるのか正確に知りたい。
- もし多額なら「相続放棄」をしたい(※相続放棄は3ヶ月以内という期限があります)。
相続人が複雑で集めきれない
- 兄弟姉妹が相続人になるケースで、既に亡くなっている兄弟がおり、その子供(甥・姪)まで権利が移っている(代襲相続)。
- 腹違いの兄弟がいるはずだが、連絡先も名前もわからない。
他の相続人が情報を隠している
- 同居していた相続人が通帳を握ったまま見せてくれない。「財産はこれだけだ」と言われたが信用できない。
放置するリスクと目指すべきゴール
調査が不十分なまま遺産分割を行うと、後から新たな借金が見つかって支払いを背負わされたり、他の相続人が発覚して協議が「無効」になったりと、取り返しのつかないトラブルに発展します。
アクロピースが目指すゴールは、徹底的な調査によって遺産と権利関係の「地図」を完成させ、ご依頼者様のリスクをゼロにすること。
そして、調査結果に基づいた「最も有利で安全な解決策(放棄か、協議か)」を戦略的にご提案することです。
「何があるかわからない」が一番のリスクです。徹底調査で、見えない不安を解消しませんか?
相続人調査・財産調査を当事務所に相談するメリット
「調査だけなら誰に頼んでも同じ」ではありません。
どこまで深く掘り下げられるか、そして調査結果をどう活用するかにおいて、アクロピースには明確な強みがあります。
豊富な実績と「情報先行戦略」
当事務所は、累計7,000件以上の実績の中で培ったノウハウにより、どこに財産が隠れているかの「当たり」をつけることが得意です。
私たちは「情報先行戦略」を重視しています。憶測で動くのではなく、まずは客観的な証拠(調査結果)をすべて揃え、相手方や金融機関に対して優位な立場を確保してから交渉や手続きに入ります。

弁護士特有の「弁護士会照会(23条照会)」
個人や他士業では調査に限界がある場合でも、弁護士には強力な武器があります。それが「弁護士会照会(23条照会)」です。
これは法律に基づき、弁護士会を通じて金融機関や企業、官公庁などに情報の開示を求める制度です。
これにより、「支店が不明な銀行口座の特定」や「相手方の隠し口座の追跡(取引履歴からの資金移動調査)」などが可能になるケースがあります。徹底的に調べたい方にとって、これ以上の手段はありません。

税務・不動産・他士業とのワンストップ連携
財産は「見つけて終わり」ではありません。「いくらの価値があるか」が重要です。
代表弁護士・佐々木一夫は税理士でもあります。
不動産調査
「名寄帳」の取得漏れを防ぎ、私道や山林などの見落としがちな不動産も発見します。その上で、売却時の時価査定や、相続税評価額の算出まで行います。
相続税シミュレーション
調査で判明した財産総額が、基礎控除を超えるか(相続税申告が必要か)を即座に判断できます。調査と同時に税金対策もスタートできるのは、当事務所ならではのメリットです。

ストレスを軽減し、停滞させない進め方
銀行窓口での手続きは、平日の日中に何度も足を運ぶ必要があり、お仕事をお持ちの方には大きな負担です。
ご依頼いただければ、面倒な手続きはすべて当事務所で代行できます。
また、調査中に「使い込み(使途不明金)」などの不正が見つかった場合も、そのまま弁護士として相手方への追及・交渉へスムーズに移行できます。

相続人調査・財産調査サービスの流れ
ご相談から調査報告まで、スピーディーかつ確実に進めてまいります。
お問い合わせ・無料相談
まずは電話、メール、LINEにてお問い合わせください。初回相談(60分)は無料です。
「親が亡くなったが、何から手をつけていいかわからない」「借金が怖い」など、現状のご不安をお話しください。
相続問題の相談はアクロピース
初回60分相談無料
丁寧にお話をお伺いします。
まずはお気軽にご連絡ください
【無料相談受付中】24時間365日対応
ご契約・調査開始
調査の方針と費用にご納得いただけましたら、委任契約を締結します。
直ちに弁護士が職権で戸籍の収集を開始し、相続人を確定させます。
金融機関・役所への照会
通帳などの手がかりをもとに、各金融機関へ残高証明書や取引履歴の開示請求を行います。
不動産については、市区町村役場にて「名寄帳(固定資産課税台帳)」を取得し、所有不動産を洗い出します。
調査報告・財産目録の作成
収集した情報を整理し、「相続関係説明図(家系図)」と「財産目録」を作成してご報告します。
プラスの財産だけでなく、マイナスの財産(負債)も含めた正確な資産状況が明らかになります。
次の方針決定(遺産分割・放棄など)
調査結果に基づき、次のステップをご提案します。
- 負債が多ければ「相続放棄」の申述サポートへ。
- 財産があれば「遺産分割協議」のサポートへ。
- 相続税がかかるなら「税務申告」の準備へ。
アクロピースなら、どの道に進んでもワンストップで対応可能です。
相続人調査・財産調査の費用
当事務所では、必要な調査だけを依頼したい方から、解決まで全て任せたい方まで、柔軟なプランをご用意しております。
- 初回相談料 0円(60分)
※来所、オンライン、電話など柔軟に対応可能です。
調査費用(目安)
| 項目 | 費用(税込) |
| 相続人調査 | 10万円〜 |
| 財産調査 | 25万円〜 |
| 遺産分割協議を含む場合 | 着手金に含む ※調査単体での費用は不要になるケースが多いです |
- 実費について
戸籍取得手数料、定額小為替手数料、金融機関の発行手数料、弁護士会照会手数料、郵送費などの実費は別途ご負担いただきます。 - 着手金無料プランについて
調査後に遺産分割協議のご依頼をいただく場合、これらの調査費用は実質的に「着手金」の中に含まれる形や、着手金無料プラン(後払い)の対象となる場合があります。トータルの費用負担が抑えられるようご提案します。
調査だけ頼みたい」「全部任せたい」どちらも歓迎です。無料相談でお見積りします。
当事務所が解決した調査・発見の成功事例
アクロピースの調査力が、ご依頼者様の利益を守った事例をご紹介します。
事例1:借金があると言われていたが、調査で「過払い金」と「預金」を発見
依頼前の状況
疎遠だった父が亡くなり、知人から「お父さんは借金まみれだった」と聞かされ、相続放棄を検討されていました。しかし、念のため正確な状況を知りたいとご相談に来られました。
当事務所の対応
信用情報機関(CIC、JICC等)への開示請求を行い、債務状況を調査。すると、借金は既に完済されており、逆に消費者金融に対する「過払い金」が発生している可能性が高いことが判明しました。また、休眠口座となっていた地方銀行の預金も発見しました。
結果
相続放棄はせず、過払い金返還請求と預金の解約を行い、結果として約300万円のプラス財産を受け取ることができました。
事例2:通帳が見当たらない…弁護士会照会で使途不明金を解明
依頼前の状況
同居していた長女が財産管理をしていましたが、父の死後「葬儀代で全部消えた」と言って通帳を見せてくれませんでした。他の相続人は不審に思いましたが、銀行に行っても「代表者の同意がないと見せない」と言われ、行き詰まっていました。
当事務所の対応
弁護士が代理人となり、銀行に対して取引履歴の開示を請求(必要に応じて弁護士会照会を活用)。履歴を取り寄せ精査したところ、亡くなる直前にATMから連日限度額いっぱいまで引き出されている事実を突き止めました。
結果
客観的な証拠を突きつけることで、長女は使い込みを認めざるを得なくなり、その分を遺産に持ち戻す形で適正な遺産分割が成立しました。
事例3:名寄帳には載っていない「未登記建物」と「遠方の山林」を発見
依頼前の状況
「実家の土地と建物だけが遺産だ」と思っていましたが、古い権利証の束が出てきたため、念のため調査を依頼されました。
当事務所の対応
名寄帳の取得に加え、権利証の住所地番や公図を詳細に分析。その結果、実家の敷地内にある倉庫が「未登記」であること、そして車で1時間以上離れた山林の名義が祖父の代から変更されずに残っていることが判明しました。
結果
未登記建物の表題登記と、山林の相続登記を司法書士と連携して実施。将来的に「所有者不明土地」として問題になるリスクを未然に防ぎ、完全な形で資産を承継できました。
相続人調査・財産調査に関する相談方法
弁護士法人アクロピースでは、東京(赤羽)と埼玉(大宮)に拠点を構え、対面・オンライン問わず柔軟に対応しております。
1. お問い合わせ
まずはお電話、WEBフォーム、またはLINEにてご連絡ください。
「財産調査をお願いしたい」「相続人が誰かわからない」とお伝えいただければスムーズです。
お電話・WEBフォームでの問い合わせ
受付スタッフが丁寧にご案内いたします。
相続問題の相談はアクロピース
初回60分相談無料
丁寧にお話をお伺いします。
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2. 相談場所について
- 赤羽オフィス
東京都北区赤羽南1-9-11 赤羽南ビル4階
(JR赤羽駅南改札東口から徒歩2分) - 大宮オフィス
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15 松屋ビル6階
(JR大宮駅東口から徒歩3分) - オンライン相談(Zoom等)
遠方にお住まいの方や、外出が難しい方はオンラインでも可能です。
3. ご用意いただくとスムーズなもの
- 被相続人の氏名・死亡日がわかるもの
- 手元にある通帳、カード、郵便物、固定資産税の通知書など
※何もなくてもご相談は可能です。「手がかりがない」こと自体をご相談ください。
相続人調査・財産調査に関するよくある質問(FAQ)
調査だけを依頼することはできますか?
はい、可能です。
「まずは状況を知りたい」「放棄するかどうか決めたい」という目的での調査単体のご依頼も承っております。調査結果を見てから、その後の遺産分割交渉を依頼するかどうか決めていただけます。
亡くなってから時間が経っていますが、調査できますか?
はい、可能です。
金融機関の取引履歴は、一般的に過去10年分程度は遡って取得可能です。ただし、時間が経てば経つほど証拠が散逸したり、金融機関の統廃合で手続きが複雑になったりするため、お早めのご相談をお勧めします。
デジタル遺品(ネット銀行や暗号資産)も調査できますか?
手がかりがあれば調査可能です。
スマートフォンやPCのメール履歴、銀行からの通知メール、アプリのアイコンなどが手がかりになります。完全にパスワードが不明な場合でも、取引所への照会など、あらゆる法的手段を検討します。
調査の結果、借金の方が多かったらどうすればいいですか?
「相続放棄」の手続きをサポートします。
調査の結果、プラス財産よりマイナス財産(借金)が多いことが判明した場合は、家庭裁判所に「相続放棄」を申述することで、借金の支払いを免れることができます。相続放棄には「知ってから3ヶ月以内」という期限がありますが、調査に時間がかかるなどの事情があれば期間伸長が認められる場合もあります。
最後に:あなたに必要な「ピース」を見つけます
相続は、全体像が見えない暗闇の中で進むようなものです。
「何が出てくるかわからない」という不安は、それだけで大きなストレスとなります。
私たち弁護士法人アクロピースは、理念である「今あなたに必要な『最高のピース』になる」の言葉通り、バラバラになった情報のピースを一つひとつ丁寧に拾い集め、真実というパズルを完成させます。
正確な調査結果があれば、もう何も恐れることはありません。まずは無料相談で、不安の正体を明らかにしましょう。
LINEでのご予約も可能です。お待ちしております。




