【無料相談受付中】24時間365日対応
遺言書作成・遺言執行
遺言書作成・遺言執行
のご相談は
弁護士法人アクロピースへ

「うちの家族に限って揉めることはない」
そう思っていたご家族が、相続をきっかけに絶縁状態になってしまう悲劇を、私たちは数多く見てきました。
「不動産をどう分けるかで意見が対立する」
「子供のいない夫婦で、兄弟姉妹が権利を主張してきた」
「前妻の子と現在の家族との間でトラブルになった」
これらはすべて、生前に法的に有効な「遺言書」さえあれば防げたトラブルです。遺言書は、あなたの大切な財産を守るだけでなく、残される家族の「絆」を守るための最後のメッセージです。
弁護士法人アクロピースは、累計7,000件以上の相談実績を持つ相続・不動産の専門家集団です。
代表弁護士は税理士資格も有しており、単なる代書ではなく、「相続税対策」や「不動産の有効活用」、そして「遺留分への配慮」まで網羅した、将来の紛争を100%防ぐための盤石な遺言書作成をサポートします。
元気な「今」だからこそ、家族への想いを確かな「カタチ」にしませんか。
遺言書作成とは
遺言書作成とは、自分の死後に「誰に、どの財産を、どれくらい相続させるか」という意思を、民法で定められた厳格な方式に従って書面に残すことです。
遺言書には主に「自筆証書遺言(自分で書く)」と「公正証書遺言(公証人に作ってもらう)」の2種類がありますが、プロとして推奨するのは圧倒的に「公正証書遺言」です。形式不備による無効のリスクがなく、原本が公証役場に保管されるため紛失や改ざんの恐れもありません。
このようなお悩みをお持ちの方に最適です
特に以下のようなケースでは、遺言書がないとトラブルになる確率が跳ね上がります。
子供がいないご夫婦
遺言がないと、配偶者だけでなく、亡くなった方の兄弟姉妹(または甥・姪)にも相続権が発生します。妻(夫)に全財産を残すためには遺言書が必須です。
主な遺産が「自宅不動産」のみの方
不動産は現金のようにきれいに分けられません。「共有」にすると後のトラブルの元となり、売却するにも全員の合意が必要になります。
「特定の家族」に多く残したい方
「老後の面倒を見てくれた長女に多く渡したい」「事業を継ぐ長男に自社株と店舗を集中させたい」という希望は、遺言書がなければ実現できません(遺産分割協議では法定相続分がベースになるため)。
再婚されており、前妻(前夫)との間に子がいる方
現在の家族と、前妻(前夫)の子は疎遠であることが多く、話し合い自体が困難になります。
放置するリスクと目指すべきゴール
遺言書を準備せずに亡くなると、残された家族全員で「遺産分割協議」を行わなければなりません。一人でもハンコを押さない人がいれば、預金の解約も不動産の名義変更もできません。
あなたの死後、悲しみの中で家族同士が骨肉の争いを繰り広げることほど辛いことはありません。
アクロピースが目指すゴールは、あなたの「想い」を法的な強制力のある形にし、将来の紛争リスクをゼロにすること。そして、相続税などの経済的負担も最小限に抑え、家族が感謝と共にスムーズに財産を受け継げる未来を作ることです。
「何から書けばいいかわからない」で大丈夫です。あなたの想いを、私たちが法的な言葉に変換します。
遺言書作成を当事務所に相談するメリット
遺言書は「書いて終わり」ではありません。内容によっては、逆に「遺留分(最低限の取り分)」を侵害してしまい、死後に裁判沙汰になるケースもあります。
アクロピースは、「揉めない内容」と「賢い税務対策」を両立させた遺言書をご提案します。
豊富な実績と専門チーム体制
当事務所は累計約7,000件以上の相談実績を持ち、どのような家族関係であれば揉めやすいか、どう書けば防げるかのノウハウを熟知しています。
複数の弁護士がチームで対応し、「法的に有効か」「表現に曖昧さはないか」を多角的にチェックするため、鉄壁の遺言書を作成できます。

税務・不動産・他士業とのワンストップ連携
遺言書作成において、「相続税」の視点は欠かせません。
代表弁護士・佐々木一夫は、弁護士でありながら「税理士」の資格も保持しています。
税務的視点(二次相続対策)
「とりあえず妻に全額」とすると、その妻が亡くなった時の相続税(二次相続)が高くなる場合があります。当事務所では、一次・二次相続のトータルでの税負担をシミュレーションし、最適な配分案をご提案できます。
不動産・他士業との連携
不動産の評価方法や、将来の売却のしやすさまで考慮してアドバイスします。司法書士とも連携しているため、死後の不動産登記までワンストップで対応可能です。

遺留分への配慮と「付言事項」の活用
特定の子供に多く残したい場合、他の兄弟から「遺留分侵害額請求」をされるリスクがあります。
当事務所では、生前贈与の持ち戻し免除の意思表示や、生命保険の活用など、遺留分トラブルを回避するための法的なテクニックを駆使します。
また、法的効力はありませんが、「なぜこのように分けたのか」という想いを記す「付言事項(ふげんじこう)」の作成も丁寧にサポートします。弁護士が文章を推敲し、家族の心に響くメッセージを残すことで、争いの感情を鎮める効果を高めます。

遺言執行者への就任で「実現」までサポート
遺言書を作っても、死後に誰かが勝手に破棄したり、手続きをサボったりしては意味がありません。
当事務所の弁護士を「遺言執行者」に指定していただくことで、あなたの死後、弁護士が直ちに遺言内容を実現(預金の解約、名義変更、分配など)します。家族に面倒な手続きをさせることなく、確実に意思を実行できます。

遺言書作成サービスの流れ
ご相談から遺言書の完成、そしてその後の保管まで、以下のステップで進めてまいります。最も確実な「公正証書遺言」の作成フローを中心にご案内します。
お問い合わせ・無料相談
まずは電話、メール、LINEにてお問い合わせください。初回相談(60分)は無料です。
「誰に何を残したいか」「気になっている不安要素(仲が悪い親族など)」をお話しください。
相続問題の相談はアクロピース
初回60分相談無料
丁寧にお話をお伺いします。
まずはお気軽にご連絡ください
【無料相談受付中】24時間365日対応
財産調査・プランのご提案
必要に応じて、所有している不動産や預貯金などの財産調査を行います。
財産の全容を把握した上で、相続税の簡易シミュレーションを行い、ご希望を実現するための最適な遺言内容(骨子)をご提案します。
遺言書案の作成・推敲
弁護士が法的に不備のない文章で、遺言書の「文案」を作成します。
依頼者様と何度もやり取りを重ね、付言事項(メッセージ)も含めて納得のいく内容に仕上げます。公証人との事前打ち合わせも全て弁護士が代行します。
公証役場での作成(公正証書遺言の場合)
作成当日、公証役場へ同行します(証人2名の立会いが必要ですが、当事務所の事務員等が務めることも可能ですので、誰にも知られずに作成できます)。
公証人が遺言内容を読み上げ、署名・押印をして完成となります。
保管・遺言執行者の指定
原本は公証役場に厳重に保管されます。正本・謄本をお渡しします。
当事務所を遺言執行者に指定された場合は、将来相続が発生した際、ご遺族からの連絡を受けて直ちに手続きを開始します。
遺言書作成・遺言執行の費用
アクロピースでは、将来の安心を買うための費用として、明確かつリーズナブルな価格設定を行っております。
特に、初期費用の負担を軽減するプランをご用意しています。
- 初回相談料 0円(60分)
※来所、オンライン、電話など柔軟に対応可能です。
遺言書作成 手数料
| 項目 | 費用(税込) |
| 定型的な遺言書 | 11万円〜 |
| 非定型(複雑)な遺言書 | 22万円〜 |
| 公正証書作成サポート | 上記に +3.3万円 |
※財産総額や複雑さにより異なります。無料相談時に詳細なお見積りをご提示します。
※公証役場に支払う手数料(公証人手数料)が別途実費としてかかります。
遺言執行 手数料(税込)
(当事務所を遺言執行者に指定し、実際に執行業務を行った場合)
| 遺産総額 | 費用(税込) |
| 〜3,000万円以下 | 44万円 |
| 3,000万円超〜3億円以下 | 2.2% + 17.6万円 |
| 3億円超〜 | 1.1% + 37.4万円 |
遺言執行費用の支払い時期:
執行費用は、ご依頼者様が亡くなり、実際に相続手続きを行う際に遺産の中から頂戴します。作成時に前払いする必要はありません。
費用について詳しく知りたい方は無料相談でお見積もりを作成します。
当事務所が解決した遺言書作成の成功事例
アクロピースがサポートし、将来の不安を解消した事例をご紹介します。
「法務×税務」の視点が活きたケースです。
事例1:子供のいないご夫婦。妻と、自分の兄弟との争いを防ぎたい
依頼前の状況
ご主人様からのご依頼。子供がおらず、自分に万が一のことがあった場合、妻だけでなく、疎遠な自分の兄弟にも相続権がいってしまうことを懸念されていました。「妻に全財産を残して苦労させたくない」という強いご希望がありました。
当事務所の対応
「全財産を妻に相続させる」という内容の公正証書遺言を作成しました。兄弟姉妹には「遺留分」がないため、この遺言書さえあれば、兄弟からの請求を完全にブロックできることを説明し、付言事項にも妻への感謝を綴りました。
結果
法的にも心情的にも盤石な遺言書が完成。「これで安心して老後を過ごせる」と、心の重荷を下ろしていただけました。
事例2:主な財産は実家のみ。長男に継がせつつ、他の兄弟にも配慮したい
依頼前の状況
70代女性。主な遺産は同居している長男家族と住む実家のみ。預金は少ない状況でした。「長男に家を継がせたいが、家を出ている次男・長女から不満が出ないか心配」とお悩みでした。
当事務所の対応
そのままでは次男・長女の遺留分を侵害する可能性がありました。そこで、長男を受取人とする生命保険に加入していただき、それを「代償金(他の兄弟へのハンコ代)」の原資に充てるスキームを提案。遺言書には、その旨と「実家を守ってほしい」という母の願いを付言事項として記載しました。
結果
不動産の散逸を防ぎつつ、他の兄弟にも最低限の金銭的配慮を行うバランスの取れた遺言書を作成。将来の紛争の芽を摘むことができました。
事例3:会社経営者。事業承継と節税を見据えた複雑な遺言
依頼前の状況
会社を経営する60代男性。後継者である長男に自社株と事業用資産を集中させたいが、かなりの資産額になるため相続税も心配されていました。
当事務所の対応
代表弁護士が税理士の視点から自社株評価を行い、「遺留分の特例(除外合意)」なども視野に入れた設計を実施。また、配偶者控除を最大限活用できる配分案を練り上げ、一次相続・二次相続トータルでの税負担を考慮した遺言内容に仕上げました。
結果
事業の安定継続と、家族の手元に残る現金の最大化を両立。「弁護士と税理士、別々に頼まなくて済んで助かった」と評価いただきました。
遺言書作成に関する相談方法
弁護士法人アクロピースでは、東京(赤羽)と埼玉(大宮)に拠点を構え、対面・オンライン問わず柔軟に対応しております。
1. お問い合わせ
まずはお電話、WEBフォーム、またはLINEにてご連絡ください。
「遺言を書きたい」「相続対策をしたい」とお伝えいただければスムーズです。
お電話・WEBフォームでの問い合わせ
受付スタッフが丁寧にご案内いたします。
相続問題の相談はアクロピース
初回60分相談無料
丁寧にお話をお伺いします。
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2. 相談場所について
- 赤羽オフィス
東京都北区赤羽南1-9-11 赤羽南ビル4階
(JR赤羽駅南改札東口から徒歩2分) - 大宮オフィス
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-15 松屋ビル6階
(JR大宮駅東口から徒歩3分) - オンライン相談(Zoom等)
遠方にお住まいの方や、外出が難しい方はオンラインでも可能です。
3. ご用意いただくとスムーズなもの
- 財産のメモ(通帳、不動産の固定資産税通知書など)
- 家族構成のメモ(家系図など)
- 「誰に何をあげたいか」の簡単なメモ ※まだ決まっていなくても大丈夫です。相談しながら整理しましょう。
遺言書作成に関するよくある質問(FAQ)
自分で書いた遺言書(自筆証書遺言)ではダメですか?
お勧めしません。無効になるリスクが高いからです。
自筆証書遺言は、日付の書き忘れや押印漏れ、加筆訂正の方式ミスなどで簡単に無効になってしまいます。また、死後に家庭裁判所での「検認」という手続きが必要で、家族に手間をかけます。確実性を求めるなら、プロが作成に関与し、公証役場に保管される「公正証書遺言」一択です。
遺言書を書いた後、気が変わったら書き直せますか?
はい、何度でも書き直せます。
遺言書は、日付の新しいものが優先されます。財産状況の変化や気持ちの変化に合わせて、いつでも撤回・再作成が可能です。アクロピースでは、定期的な見直しのご相談も承っています。
認知症気味の親に遺言を書かせたいのですが…
意思能力があるかどうかが重要です。
認知症の診断があっても、症状が軽度で「自分の財産を誰にどうしたいか」が理解できていれば、遺言作成は可能です。ただし、後で「無理やり書かせた」と揉めるのを防ぐため、医師の診断書を取得したり、作成時の様子を録画したりするなどの対策が必要です。急ぐ必要がありますので、すぐにご相談ください。
家族に内緒で作成できますか?
はい、完全に秘密で作成できます。
公正証書遺言作成時の証人(2名)も、当事務所の守秘義務のあるスタッフが務めることが可能です。ご家族に知られることなく作成し、原本は公証役場、正本は当事務所でお預かりすることも可能です。
最後に:あなたに必要な「ピース」を見つけます
遺言書を作成することは、死ぬ準備をすることではありません。
「これからの人生を、安心して、自分らしく生きるための前向きな準備」です。
「もしものことがあっても、家族は大丈夫」
その確信があれば、残りの人生はもっと輝きます。
弁護士法人アクロピースは、理念である「今あなたに必要な『最高のピース』になる」の言葉通り、あなたの人生の集大成における「安心」という最後のピースをご提供します。
あなたの想いを、私たちに託してください。まずは無料相談で、将来の不安をすべて吐き出してみませんか?
LINEでのご予約も可能です。お待ちしております。




