佐々木 一夫– Author –

弁護士法人アクロピース代表弁護士
遺産相続税理士法人アクロピース代表税理士
東京弁護士会・東京税理士会所属
私のモットーは「誰が何と言おうとあなたの味方」です。事務所の理念は「最高の法務知識」「最高の税務知識」のもとでみなさまをサポートすることです。みなさまが納得できる結果を勝ち取るため、法務と税務の両面から最後まで徹底してサポートしますので、不動産問題にお困りの方はお気軽に当事務所までご相談ください。
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立ち退きに正当事由があると認められるための要素
入居者には安全かつ快適に暮らして欲しいと願うのが大家の本心ですが、建物の老朽化や耐震構造問題等によって取り壊しや建て直しが必要になり、入居者に立ち退き依頼を行わなくてはならないことがあります。 本記事でわかること 立ち退きが認められる条件 ... -
老朽化等による解体や建て直しのためにスムーズに立ち退き依頼を行う手順
建物は年数が経過するとどうしても老朽化が避けられず、危険な状態になってしまうため、大家としては解体や建て直しを行うべく、住民に立ち退きを依頼しなければならない場合があります。 本記事でわかること 立ち退き依頼通知から条件交渉、退去手続きま... -
共有不動産と知らず相続した土地の時効取得条件について
身内から相続した不動産が、実は被相続人と他者との共有地であったものの、相続人が長期に渡りその土地を利用し続けていた場合、時効成立して所有権を取得することができるのでしょうか。 本記事でわかること 占有状況により時効取得できることがある 時効... -
共有不動産の放棄と譲渡による贈与税の課税
離婚等により、親族間で所有していた共有不動産について、自分の持ち分の放棄を検討することがあります。 一人が持ち分4分の1、もう一人の持ち分が4分の3の時、4分の1の持ち分は放棄により譲渡という形で他者に渡るため、贈与税が課税される可能性が出てき... -
共有不動産はどうしたら売却できるの?同意が必要なケースと持分の処分方法を解説
共有不動産の売却には、共有者全員の同意が必要です。 複数名が所有権を持つため、売却には各共有者の意見を一致させなければなりません。 しかし、全員の同意が得られない場合、持分だけを個別に売却することも可能です。 ただし、持分のみを第三者へ売却... -
家賃滞納していた入居者が自己破産!未納家賃は回収できるのか
入居者の家賃が滞納するようになったと思ったら、本人が自己破産したという通知が届いて驚く大家は少なくありません。 真っ先に頭に浮かぶのは、未納家賃をどう回収できるのか、賃貸契約はどうなるのかといったことになりますが、破産という法的手続きを理... -
家賃滞納者に対する催促が違法行為にならないための注意点
アパートやマンションの経営者にとっては、入居者から頂く家賃が直接収入となるため、滞納問題は非常に深刻です。 何とか払ってもらおうと家賃滞納者に催促を試みたい気持ちは当然ですが、やり方によっては違法行為となる可能性もあります。 本記事で分か... -
家賃滞納されたら対処すべき具体的手順を確認
入居者に家賃滞納されてしまうと、大家の収入は激減してしまいます。早いうちに手を打たなければ後から多大な費用をかけて滞納者を退去させる必要性も出てきます。 ここでは、家賃滞納をされた場合にどのような手順で対処を進めていくべきかご説明します。... -
家賃滞納者の追い出し方はこれ!強制退去のステップと費用
毎月支払うべき家賃を滞納する入居者を追い出すためには、法的執行力のある強制執行という方法を使うことになります。 何カ月も家賃を滞納されながら部屋を明け渡してもらえない状態は、大家にとって空室が続くよりも大きなダメージになりかねません。 で... -
家賃滞納問題を裁判で解決する方法!和解したいといわれたときの注意点
不動産所有者としては、家賃滞納はもっとも避けたい問題です。 家賃滞納が起こった時にどう対処すれば良いか、基本的な対応方法を知っておくことはとても大切ですし、いざ訴訟に至った場合どのような流れになるのか、予め理解しておく必要があります。 本...